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生活上のトラブル

トラブルと解決法

よくあるトラブルの事例とその解決法をご紹介します

入居中

隣人がうるさくて、夜寝られない

隣人の物音は、集合住宅やマンション暮らしの方はどうしても気になってくるものだと思います。 テレビやオーディオ音や上階からの足音、また、ドアの開閉音など、構造によっては伝わりやすいようです。

人の生活音はことさら気になるものですが、自分の生活音も隣人の迷惑になっている可能性もあります。 自分の生活音が隣人の迷惑になっている可能性も意識し、ある程度は許容する気持ちも必要となってくるのではないでしょうか。

しかしながら、常識の範囲を超えた音が恒常的につつくようでしたら、何らかの対策を考えなくてはなりません。

入居中トラブル

解決法

まず、あなたが直接、隣人に掛け合ったり、注意をするのはこじれた場合は非常にやっかいですのでやめたほうが良いでしょう。 必ず大家さんや管理会社など第三者を挟んで交渉しましょう。

床に厚手のカーペットを敷く、隣と接する壁に高い家具を置くなどすると防音効果が高くなりますので、ひと工夫してみるのも良いかもしれません。

隣人が内緒でペットを飼っている

ペット禁止のマンションでペットを飼っている隣人を見つけてしまったら!?

解決法

ペット禁止のマンションでペットを飼っている住人がいたら大家さんもしくは不動産会社に連絡をしましょう。
ペット禁止の物件でペットを飼っていると、退去時に現状回復費など多額の費用がかかってしまう場合があります。契約違反をしているので強制退去も免れません。

入居中トラブル

故障している設備がある

引越後に付帯設備が動かないなど故障が疑われる場合は、ひとまず、全ての電球を落としたり、コンセントを抜いたり、リセットボタンを押すなど、本当に故障かどうか確認してみてください。
それでも、動かない場合は!?

解決法

設備の故障・老朽については、原則貸し主負担です。付帯設備を使える状態にするのは貸し主手側の責任です。直らない場合には、不動産会社、大家さんに電話をして、修理を頼みましょう。
連絡する前に自分で業社を頼んみ、請求書を大家さんや不動産会社に送るなどは、トラブルになる可能性がありますのでやめましょう。

退去時

入居時からあった傷や汚れの修繕費を退去時に敷金から引かれた

部屋に人が住むと少なからず傷みが発生します。入居者は、この傷や汚れを修繕した上で貸主に返す義務があります。(原状回復義務)ただ、原状回復には経年変化による損耗までを修繕することは含まれませんので、原状回復範囲や費用負担をめぐってトラブルとなる場合があります。修繕費は一般に敷金から支払われます。

解決法

トラブルを未然に防ぐには、 貸主の立ち会いのもとで、部屋の入居時の状態を写真や文書(チェックリストなど)の形式で残しておくとよいでしょう。

契約が切れていることに気づかず住み続けていたら、
「更新料を払うか、退去してほしい」と言われた

賃貸借契約で契約の期間を定めている場合は、期間満了の際に契約更新の手続きが必要となります。

解決法

契約期間満了後も住み続け、貸主から何も申し出なかった場合には、「法定更新」が適用され、従来と同一の条件(賃料など)で契約が自動更新されたとみなされます。ただし、法定更新は期間の定めのない契約ですから、貸主から契約解除を言われた場合には、すみやかに従わなければなりません。

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